1 : zip乞食(岡山県):2010/09/14(火) 23:32:49.18 ID:liklcIB/0 ?PLT(12001) ポイント特典
 
押尾「再犯の可能性高く反省も皆無」懲役6年求刑

合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容体が急変したホステス、田中香織さん=当時(30)=を放置し死亡させたとして、
保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判の第7回公判が14日、東京地裁であった。
検察側は「自己保身のために田中さんを見殺しにしたのは悪質」と懲役6年を求刑。
押尾被告は最終陳述で「私はそのような人間ではない」と述べ、最後まで無罪を主張した。
裁判は結審し、17日午後3時に判決が言い渡される。

検察側は論告で「被告は(MDMAを)ドラッグセックスに使うつもりで持ってきたもので、
実際にドラッグセックスに及んでいる。これまでも薬物を服用させ、セックスに及ぶ性癖を持っていた」と依存性を指摘。
押尾被告が「田中さんが『新作の上物』を持っていた」と主張し、MDMAの譲り渡しを否認したことについて「まさに死人に口なしと、
死人に責任をなすりつけるもの」と切って捨てた。

また、保護責任者遺棄致死については「専門医に治療させれば救命できた。
仕事や家族を失うと考えて119番しなかったのは明らかに不保護に当たる」とし、
「常習的に薬物を使用しており、再犯の恐れが高い。不合理な弁解に終始して反省も皆無だ」と厳しく非難した。

少し背中を丸め、法廷内に響く検察官の論告をじっと聞いていた押尾被告は、
最終陳述で「私は見殺しにするようなことは絶対にしていない。そのような人間ではない。
昨日(の被告人質問で)話したことが真実です」と身の潔白を主張した。

ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/5009427/

語録
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.html