osashimitabetai


1 : 陶芸家(東京都):2010/09/05(日) 20:06:12.35 ID:Y8rq06D90● ?PLT(12001) ポイント特典
 
ギャンブルにはまる人 はまらない人 脳内物質が快楽生む

パチンコも競馬も宝くじも、お小遣いの範囲で楽しむのなら、ひとときの夢を買え、ストレス解消にもなる。が、ひとたびのめり込むと借金漬けから身を滅ぼすことも。最近は野球賭博が相撲界を揺るがした。人はなぜギャンブルにはまるのか。

パチンコ店の店内はいつもまばゆく大音響が鳴り響く。台には電子機器が組み込まれ、はらはらどきどきを演出する。ギャンブルに詳しい大阪商業大学の谷岡一郎学長は「人がはまるように、あの手この手の仕掛けが満載だ」と解説する。
来店者の約3割が「パチンコ依存」を自覚しているとの調査もある。

やめられなくなる根っこにあると考えられているのが脳内物質ドーパミンだ。分泌すると快楽神経系にスイッチが入り、人は心地よさを感じる。
これだけなら特に問題はないが、満足度を左右する期待がどんどん膨らむと、より快楽を求めドーパミンは増す。はらはらどきどきした結果、大当たりすれば、その達成感を脳が覚え、再び、求めてしまう。

たばこや覚せい剤といった物質依存とは違い、ギャンブルの場合、はまる、はまらないは個人差が大きい。大脳皮質で「賭け事は結局、もうからない」と冷静な意思決定ができれば、ブレーキになるからだ。

こんな研究がある。脳の前頭前野が損傷した被験者に協力してもらい「報酬実験」をした。AとB、2種類のカードの束から次々とひいてもらう。
Aだと1万円、Bだと5千円がもらえると書いてあるが、それぞれ10枚に1枚の割合でマイナス10万円と同1万円のカードが紛れている。

健常者は数十回繰り返すうちに、トータルでみるとBの方が得だとわかるが、損傷者は損だと気づいていても1万円を期待して、ついAの方を引いてしまうという。

京都大学の教授らは今年、特定非営利活動法人(NPO法人)「依存学推進協議会」を立ち上げた。秋にも、パチンコ依存症に焦点をあてた脳科学研究をスタートさせる。
パチンコ好きとそうでない人、数十人ずつに、ギャンブルに類する実験課題をあたえ、機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で脳の形状や活動状況を調べ解析する。

研究を主導する村井俊哉京大教授(脳病態生理学)は「おそらく大脳皮質が担う思考の柔軟性や社会性の強弱が、はまる、はまらないを左右する。ただ、依存症の脳はこれだ、と一つの軸で言い切るのは難しいだろう」とみている。

(編集委員 矢野寿彦)

http://www.nikkei.com/access/




3 : 俳人(静岡県):2010/09/05(日) 20:06:45.58 ID:jVgisdLk0
クズかクズじゃないか 
4 : 不動産(広島県):2010/09/05(日) 20:06:57.66 ID:6+faBJJU0
ゴミかゴミじゃないか
5 : げつようび(三重県):2010/09/05(日) 20:07:03.53 ID:DTX5lDNi0
ギャンブルにはまらなかったがニュー速にはまった人間。
ギャンブルにはまったがニュー速にはまらなかった人間。

どちらが幸せか




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